固定資産税評価額
固定資産税評価額
3年に1度評価替えが行われ,
平成18年は評価替えが行われました。
平成6年度評価額以降,
土地は地価公示価格の70%の水準になるように調整されています。
建物は
再建築費(価格)を基準として評価する方法(再建築価格方式)により
家屋の評価額を求める方法を採用しています。
この再建築価格方式は,評価の時点において,
評価の対象となった家屋と全く同一のものを
その場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費を求め,
その家屋の建築後の年数の経過によって生じる損耗の状況による減価を考慮し,
その家屋の価格を求めるものです。
新築建築価格に減価償却の率を当てはめて計算します。
土地や建物の固定資産税評価額を知りたいときは,
市町村の税務課(東京都23区は都税事務所)で
固定資産課税台帳を閲覧できます。

