業者と初めてのコンタクト

業者と初めてのコンタクト

訪問&クリックありがとうございます!

本1冊を読んで吸収したことで
どれだけ話ができるか試してみました。

ちなみに吸収した知識は下記15個の記事に書きました。

・お金持ちの給与明細.
・どんな不動産屋があるか?.
・メルマガvol.0.
・ローンの返済方式.
・確実に家賃を手に入れるには.
・共益費,管理費,管理料.
・空室でも大丈夫にするには.
・空室率.
・建築構造と耐用年数.
・建物の下落率.
・広さの単位.
・収益還元法を使いましょう.
・耐用年数一覧.
・物件の評価額.
・建物を建てるときの坪単価.

訪問したのは2つ。
地元の小さな個人業者Aと,その沿線に強い中堅の不動産屋B。

まずはA
私「投資用に不動産の物件を探しているんですが」
A「投資用…ですか? といいますと?」
私「物件を買ってそれを賃貸に出して家賃収入でインカムゲインを得るんです」
A「どういったものをお探しですか?」
私「一棟丸ごと,土地だけの更地でも結構です」

10分くらい会話しましたが,結局手持ちの物件はなくて
物件が出たら連絡してもらえるようにして後にしました。


次は中堅の不動産屋B
応接室に通されて,名刺交換の次にヒアリングシートに記入。
業者といえども会社としての体裁は整っていました。

私「投資用に不動産の物件を探しているんですが」
B「場所はどのあたりですか?」
私「土地勘のあるこの路線沿いを」

B「どのような物件をお望みですか?」
私「マンション・アパート一棟丸ごとです。
  それと,利回りは私の計算式を用いて20%」
B「新築でも可ですか?」
私「ダメです。新築プレミアムで価格が高めに設定されているので」

B「お借り入れはどちらから?」
私「○○を予定しています」
B「自己資金は?」
私「ゼロのフルローンで」
B「金額は?」
私「1〜2億くらい」
B「そちらからの融資は確定ですか?」
私「いえ,これから初めてコンタクトします。
  ですがそこは収益還元法で見てくれるので大丈夫だと思ってます」
B「念のため融資上限額と借り入れ可能年数をうかがってください。
  それによってご紹介できる物件が変わってきますので」
私「ですが,審査する物件がないと本腰を入れてくれないと思うのですが」
B「ではいくつかたたき台として見繕いましょう。
  間取りは?」

私「個人的には一人暮らし用かDINKS向けがいいと考えています」
  あと,最近高齢者の都心回帰が進んでいると聞いていますが,
  見込み客としてそのあたりの状況はどうでしょうか?」
B「確かにその動きはありますが,
  郊外の戸建てを売ってその費用で新たにマンションを購入しています。
  賃貸は少ないですね。やはり持ち家志向があるのだと思います」


Aからわかったこと
・この近辺は戸建ての住宅が多くてアパート・マンションが少ない
・客層は世帯持ちが多く,供給の少ない60?以上の物件にニーズがある


Bとやり取りして学んだこと
・本1冊でも読んで内容を理解したら不動産業者と一通りは話せる

・質問されたら即答せずにその真意を問う
 たとえば,
 「新築は?」と聞かれた時,「なぜ新築を進めるのですか?」
 と聞き返すことで,知らないニーズを引き出せた可能性がある

・自分もヒアリングシート(質問表)を作るべき
 付近の人口動態や回転の早い物件の種類などを漏らさず聞いて,
 その場で可能な限り情報を得る

AとBを比較して…
やはり対応は企業であるBがいいと思いました。
Aはこちらの発言を「一棟を求む」としかメモしてませんでした。
個人業者なのでその中でもピンキリなのかも知れませんが。。

翌日,早速Bから物件情報が送られてきました。
その数9件!

対応の早さはもちろん,私を見込み客として扱っていることにびっくりしました。

なにせ30にもなってない若者が
初訪問でいきなり「不動産投資をしたい」とやってきたのですから。。

ですが,ひょっとしたら下記の2点が利いたのかもしれません。
・物件を区分ながらも既に所有していることを伝えた
・不動産投資を本気で考えていることを伝えた

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fudousantoushijyutsu at 10:50 │Comments(0)TrackBack(0)clip!不動産投資日記 

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