建物評価に下落率を盛り込む
建物評価に下落率を盛り込む
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持ち家を売って新しい家に引っ越すとき,
建物評価の低さに嘆いた方もいるのではないでしょうか?
ここではその下落率をあらかじめ知って
覚悟しよう,という趣旨です。
冗談です(^^;
建物を評価するときの下落率は不動産投資にもかかわってきます。
まず,利益確定のため将来に売却する時の概算。
これは容易に想像できますね。
もう一つは,購入する物件価格の土地と建物の正当性評価です。
投資する不動産物件が適正価格であるかを見るのです。
もし販売価格が高ければ金額をふっかけられてますし,
低ければ何かマイナス要因が隠れていそうです。
一般的には「新築プレミアム」が剥げたら20%,
10年たったら価値は50%と言われています。
1年目〜10年までは建物の評価価値は50〜80%です。
10年以降は50%以下になります。
さて,ここで一つ欠けていることがあります。
建物を評価するときの下落率についてはわかりましたが,
もともとの価格がわからないですよね。
というわけで下記の記事で参考価格をお伝えします
↓
建物を建築するときの坪単価
ですが,これだけでは物件の価格を査定することはできません。
不動産は「土地」と「建物」で成り立っています。
土地の価格査定については下記へ。
↓
土地の評価額
建物評価の下落率について
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